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花冷えとでも言うのでしょうか・・・今朝から寒いです・・・恥ずかしい話ですが・・
一週間前から、スパッツ(ズボン下)を箪笥に仕舞い込んだのですが・・今朝の寒さで彼奴を呼び戻して仕舞いました^^
明日は、今日よりも寒くなるとか?体調も寒さには・・どうも良くないみたいです・・・
例年の今頃は、河原でトライアルの練習に明け暮れて居るのですが・・
今年に限り・・全くマシンにも跨って居ません。って言うか・・乗れる状態では有りませんでした・・

此方の桜も・・ようやく硬い蕾から可愛らしい花がちらほら咲き始めました^♪
と言っても・・未だ一分咲きと・・言った所でしょうか・・流石は北関東ですね・・

前置きが長くなりました・・(アセ)
1980年代のトライアル・・今夜は1984年のトライアルシーンに付いて書き込みします。
そもそも、1984年だと・・未だトライアルジャーナルが創刊されて無い状態でして・・
情報はと言うと、『ライディングスポーツ誌』やら『サイクルサウンズ誌』何かが情報源になっていました。

トライアルファンにとって1984年は今迄に無い最高の好勝負が展開される序章が予想された・・
前年まで、世界選手権を戦っていた服部聖輝選手がこの年から全日本選手権に殴りこみを架けたのだ!
迎え撃つは3年連続チャンピオンを狙う山本昌也選手・・・どちらともHONDAユーザーだ・・
昌也はワークスのRS250TW、服部は自らが開発したTLR250(改)競技終了後1位と2位を分け合った彼等だった
YAMAHA勢のTY250Rを持ってしても・・ツインショックのHONDA勢にはこの時代は未だ勝てなかったのだった・・