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コメント頂いてる方々には、大変申し訳ありません””今日は朝から例の足の持病が出て・・
引き摺る様に会社までは辿り着けました・・ミーティングが終わり・・いざ仕事しようと歩き始めたら・・
もぉ~~いけません!!何週間ぶりに痛み止め・・飲みました・・・
そんな訳で・・コメントの返信が出来るかどうか・・微妙なのです・・(涙)
椅子に座ってるのも・・大ごとなのです・・・

さて、昨日の続きです!

私は、寝ても起きても<レース>の事で明け暮れた・・・
8月の開催までの7ヶ月間は、毎日3~4時間の睡眠しか取れない状況で有った・・
クラブマンレース一筋に燃えて、曲がりなりにもやりぬく事が出来た。 が前にも述べた様に、
周囲からの嫌がらせや、邪魔は数え切れない程であった。
クラブマンレース開催の為には300万円の資金が必要であった、既にシェル石油から50万円は決定してたので
あと250万円をどのようにして集めるか、と。言う事が残った・・
私は、国産メーカーから200万、関連部品メーカー(タイヤ、プラグなど)から50万で250万円となると考えていた
大手メーカーHONDAからからは50万円を賛助して貰う予定で、再三藤沢専務を訪問し、依頼したのだった。
藤沢氏は[特定の出版社にテストコースを貸すより、アマチュア団体に貸す方が通りが良い。HONDAが50万円寄付すると、後のメーカーの負担が大きくなっても悪いので、40万にして欲しい・・・・・・・]
概ねこの様な意見で有った・そこで私は、当初、小社だけの主催で開催する予定で有ったが・
藤沢氏の言われる事も、もっともで有ると判断し、クラフマンレースの全国組織の結成準備に急いで取り掛かり
全日本モーターサイクル連盟(MCFAJ)の設立を進める事にしたのである。